文責:田井英次(営業グループ)
よくわからないタイトルですが、営業的な話から。
新規顧客となる見込みを持ったお客様と接点を持つ為には、従来のマーケティング手法に加えて、Webマーケティングによる集客も重要なチャネルとなっています。これは弊社の様なBtoBビジネスでも然りです。
よって私達もGoogleやYahooへ広告を出展し、購買改善に興味を持たれている方へ対し、情報を発信しています。
ここで「購買改善に興味を持たれている方」と書きましたが、何を持って興味を持っているかというと、GoogleやYahooでは検索をしたキーワードに応じて、広告メッセージを表示する仕組みになっているので、そのキーワードそのものが興味の度合いです。
ここでクイズですが、弊社の広告経由でお問い合わせ頂く中で、最も多いキーワード(興味)は以下の内どれでしょうか?
細かい言葉は色々ありますが、大きなグルーピングで3つ挙げます。
@コスト削減
A購買管理
B購買システム
正解はAの購買管理です。
この事象を私達は以下の様に捉えています。
一昔前は、購買単価を下げる事に主眼を置いた「コスト削減」に期待した内容や、「購買システム」を入れたら何だかわからないけど購買コストが下がるだろうといった内容で、お問い合わせを頂く事が多かったです。これはおそらく、購買を断片的且つ単発的にしか捉えていない状態で、全体像がはっきりしていなかった事に起因していると思われます。
ところが最近は、購買を体系的に捉え発信している会社や文献、セミナーなどの情報が広まってきた事によって、「購買を体系的に、継続的にマネジメントする=購買管理」という発想が世の中に浸透しつつあるようなので、「購買管理」というキーワードが多いのだと思います。
事実、購買システムを単なる受発注の仕組みとしてではなく、購買マネジメントを実現する為のツールとしてご検討されるお客様が増えました。この場合、手段と目的がはっきりしていますので、目的に見合う機能と投資という冷静な判断から、従来使っていたシステムをリプレイスされるケースも存在します。
弊社の提供する価値(キーワード)もやはり「購買管理」です。
システム機能の数よりも、機能に込めた意味合いであったり可用性を重視します。
コスト削減も実現しますが、サービスレベルと実現性とのバランスを重視します。
購買管理によって得られる効果に対する投資のバランスを重視します。
「購買管理」というキーワードに込められた形の無い思いを、形ある成果物にするべく、お客様毎のあるべき姿を実現する購買マネジメントパートナーでありたいと思います。
