文責:営業3グループ 岡野
本日で、ネットコクヨとして新年度第一四半期が終わろうとしています。
そこで筆者として、この三ヶ月間を振り返って少し考えてみました。
一言でいうと、クレーム時の対応で活動する事の多かった期間でした。年齢的にも立場的にも、筆者がそういうミッションで動くことを求められている事もあり、仕事とはいえ、正直気の重い活動だった事も何度かありました。
ただ、強く感じていたのは、人が対応することの重要性です。
クレーム時の対応というのは、少しでも速くお客様に会って直接お話をお聞きし、お客様と速く同じ温度になって誠意ある対応を考えていけば、必ず解決して行く事が出来ます。
人に会って話を聞き、色々なクレームの対応をしていくという事は、機械やシステムでは絶対にできない事です。いわば、まさに『人の対応力』が求められる活動そのものです。
実は、電子購買システムについても、同じことが言えます。
システム化や機械化がいかに進化したとしても、100%の自動化は困難です。どこかに必ず、何%かは人に求められる業務や対応が存在します。
その何%かの『人の対応力』が、実は極めて重要で、お客様が100%満足できるか出来ないかの鍵になっていると思います。
もしかすると、この『人の対応力』が素晴らしければ、システムそのものの性能よりもずっと高い満足をお客様に感じて頂けるかもしれません。ともすると、インターネット上で、メールだけの無機質なやりとりになりがちだからこそ、逆に『人の対応力』を重要視するべきでは?と考えました。
やはり、最後は『人の対応力』が重要なのかなと気付きつつ、筆者は、明日からの第二四半期に臨もうと気持ちも新たにした次第です。
2008年03月31日
