文責:岡野 (営業グループ)
読者の皆様 明けましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
一年の計は元旦にありと言いますが、筆者も毎年元旦には、ささやかながら個人的な一年の目標を考えています。
個人的な話で恐縮ですが今年も以下の3つを。
1、去年全く更新できなかったゴルフのベストグロスの更新。
2、落ち気味の読書力+漢字力強化のため、月一回の図書館通い。
3、飲みすぎで酔っ払って帰って、娘達の前でカミサンに説教されないようにする。
(これはあまりにつまらん努力目標で申し訳ありません)
ここまでは、筆者個人としてのプライベートな目標の話です。
さて今年の正月で大きく違ったのは、会社での仕事の目標も、同じ元旦前後に考える様になった事です。
弊社グループでは、親会社の決算期変更に伴いほぼ全てのグループ事業会社で、今までの3月度の年次決算を12月度に変更し、1月から新年度に入ることになった為、まさしくこの元旦から、仕事における個人目標管理をスタートすることに成りました。決算期が変わるという事は、経理上の事だけではなく色々と会社全体にも個人的にも多方面に大きな影響が出て来るものです。
弊社としては昨年12月に、事業会社としての今年一年の目標を親会社とコミットしている訳ですが、今度はこのコミット目標達成に向けて各々の従業員が、各自の新年度の目標を具体的にそれぞれの上司とコミットしなければなりません。一般的に外資系企業などでは12月決算のところも多いため、『新年=新年度で公私共に気持ちも新たに出発!』という思考に慣れておられる方も多いと思います。
しかし筆者が今まで仕事上の目標について考える時期は、正月ではなく3月決算末前後の時期だったので、プライベートの目標とは全く違う時期に、気持ちも切り替えて思考できていた訳です。
今年からはそれをほぼ同時期に考えるという変化を、この正月に初めて味わいました。
公私の目標を、同時期にしかも正月頃に考えるという事に筆者が慣れていない為か、今年のお屠蘇はカナリ悪酔いしたような気がします。でも、これも慣れてしまえば、お屠蘇に悪酔いせずに、公私の目標を同時に考えられるようになるのでしょうか?
さて、読者の皆さんは、今年はどのような目標を立てられましたか?
2008年01月08日
