文責:仲西 武(営業グループ)
12月も押し迫り、今年も暮れようとしています。今年はどんな事をして、自分にどのような成長があったのかな。といつも年末に1年を振り返ってみる。 満足した年は皆無に近い。
さらに、年々1年が早く感じられてくる。先日どこかで『1年大きな変化もせず、ただ漫然とすごしているから、1年の印象がなくなり、早く感じられる』と聞きました。
う〜ん。確かにそう言えるよね。と反省しつつ納得してしまう自分がさびしい。
2年前はどんなことを、、3年前はどんなことを、、と思い出そうとしても中々年単位では思い出すことはできない。 私の中ではどうもカレンダー的な1年という単位はなくなりつつありそうです。
つい昨年の事。。。って思っていたら、3年くらい前だったりすることもしばしば。学生時代のように1年ごとにまわりの環境が一変する時と違い、社会人になると1年という単位で区切りをつけにくいのかもしれません。
では、何で時間を感じてるかと言えば、結構 お客様とのつながりの中で時間をかんがえているように思います。例えば 『2年前に全社で購買システムを稼動しました。その後は新しい品目を運用し、さらに新たな購買改善してもう3ヶ月ですね。。』 という感じです。 1年という万国共通の時間の概念で、区切るよりも自分が携わった仕事で時間を計るほうが時のうつろいを実感しやすくなってきたように思います。
仕事人の感覚でしょうね。これでは、仕事をリタイアした時は一体どうなるのか、時間が止まってしまうとすれば一大事。自分の1年を早く取り戻さなくては、、。とあせってしまいます。
さて、皆さんの 今年はいかがでしたでしょうか。印象深い年になりましたでしょうか。あなたにとって、今年は早い年でした?それともゆっくりでした?
2007年12月20日
