2007年11月02日

シーズンイン

文責:免出 直孝(マーケティンググループ)

初雪の便りもちらほらと耳に入り、富士山の麓や軽井沢のスキー場も例年のように人口雪ではありますが一部オープンしました。
さすがにこの時期に室外のスキー場に足を運んだことはないのですが、紅葉を見ながら、細長いカーペットのような雪のスロープを滑るという独特の雰囲気があるようです。

私は大学の時に単に合宿形式で5日間参加すれば単位が取れるというだけで「夏:キャンプ」か「冬:スキー」かでスキーの科目を選択したのですが、それをきっかけにすっかりはまってしまい、毎年これくらいの季節からそわそわしだします。

今年は7年ぶりにブーツを新調したので早く使いたくて例年以上にそわそわしています。

ただ、私くらいの年代で今だにこの時期からスキーが・・・などと言っている人間はほとんどおらず、身をもってスキー(スノーボード含む)人口の減少を感じています。

レジャー白書によると、1993年に1860万人だったスキー人口が2005年で半分以下の710万人にまで減少しているそうですが、改めて数字を見るとその減り方の激しさにびっくりします。

今は用具も随分と進化し、以前のようなボーゲンからパラレルへの壁は劇的に低くなってます。
以前の少し難しいイメージを持たれている方はもう一度経験されてはいかがでしょうか。イメージが変わると思います。是非この冬はスキー場へ足を運ばれることをお勧めします。

スキーは純粋に楽しいだけでなく、得られる人生や仕事への教訓も多いと私は感じているのですが、それはまたシーズン中のブログでご紹介させていただきたいと思います。

また、ライフスポーツとして継続できるよう地球温暖化・暖冬化に少しでも歯止めをかけれるよう個人でできるところは努力し、早い冬将軍様の到来を期待したいと思ってます。