文責:泊出潤一(フロント営業グループ)
これまで「北京」といえば、「ゼンジー」か「ダック」を連想していましたが、
いまやテレビをはじめマスメディアは「五輪」一色ですね。
我が家ではちょうど水着問題が落ち着いた頃に家内のひと言から「五輪熱」が
高まりました。
「アァ〜タ、そろそろウチももう1台」。
5年ぶりに大型テレビを購入することになり、お決まりの価格比較サイトのチェックから、
私の北京への道がはじまりました。
雨の日も風の日も、風邪で休んだ日も、家電量販店で実物に触れたり、会社で購入を
検討してる人と議論を交わすなど、情報収集に奔走する毎日でした。
さて、果たしていつ買うのがベストなのか。
様々な情報をもとに、北京前の7月下旬の連休に照準を定め、某有名家電量販店にて決断。
というのもネット上や店頭札には出てこない、その日・その販売員の特別価格に遭遇したのです。
おかげで目標の価格を大幅に下回ることができ、まめに「足を運ぶ」ことの重大さを改めて知りました。
そして次の週末、ついに待望の「BRAVIA」が到着。
しかし、なぜか感動が無い。あんなに安く買えたのに。
意外に大きな買い物をするときにあるのですが、買うことが目的になり、それをどう使おうかは
二の次になっていたのです。
こうして私の「五輪熱」は開会式を待たずに冷めていったのですが、ビジネスでも目的を誤ると同じ
ようなことが起きます。
「べんりねっと」は自社構築より断然安価とはいえ、タダではありません。
どうかご導入をされた担当者さま、もし熱が冷めてしまっていましたら、もう一度奮起してください。
そしてこの仕組みを使い倒してください。
じゃないと、あの人に言われますよ。
「もったいない!」って。