2008年07月07日

意識付け

文責:臼井 響

 

皆さんはキャンドルナイトという、イベントをご存知でしょうか。

夏至、冬至の夜8時〜10時まで電気を消して、ろうそくで過ごすイベントです。

今年の夏は6月21日〜7月7日の七夕までとの事です。 環境問題に対する一つの行動として、近年定着してきたように思えます。

 

かくいう私が、このようなイベントを知ったのは、大学時代のゼミでした。 実際行ってみると、ろうそくの光は蛍光灯や白熱球と違い、厳かな雰囲気が出て、なんとなくいい雰囲気です。確かに暗いですが・・・。暗い分、あれこれしようと 考えずにゆったりできます。

 

社会人になってからは、8時〜10時に電気を消して、ろうそくをつけるような状況になかなか居合わせないため、実行できておりませんけれど、使っていない部屋の電気の スイッチを消すなど、エコを心がけています。

我が家の電気代も安くなり、そして環境にも極力負荷を掛けない。まさにWin-Winの関係です。 エコを意識している人が多くなれば、今よりも地球に優しい世界になると思います。

 

購買改善にも同じことが言えるのではないでしょうか。

社内のより多くの人が改善していこうという意識を持ち行動していれば、効果はより明確になります。 関わる人全てにいかに意識付けしていくかが決め手のように思います。

御社の中で購買改善への意識付けは十二分にされておりますでしょうか?

 

今夜は七夕です。イベントも今夜で終わってしまいますが、夏至、冬至に限らず、エコを意識しつつ、照明を暗くして、スローなひと時を皆様も体験されてはいかがでしょうか。