2008年07月14日

総合力

文責:松岡弘晃(営業グループ)

あと約1ヶ月でオリンピックが始まりますね。

4年に1度ということで様々な大会の中でも注目度がとても高いし、
その分、選手のみなさんにはコンディションをベストな状態にして
当日に挑んで、悔いの残らないようにして欲しいです。

みなさんはどの競技に注目されてますか?

個人的には大学のときにやっていたクラブの影響が大きいですが、
マイナースポーツにもかかわらずオリンピック種目として存在し続けている競技を
今回も注目しています。
その競技は今回、男子は惜しくも出場を逃しましたが、女子チームは‘さくらジャパン’と
呼ばれていて、前回のアテネに続き連続出場です。
日本人の良さを生かして密かにメダル獲得を目論んでます。
知らない方も多いと思いますが、興味を持たれた方は応援してくださいね。

最近は団体スポーツでは‘星野ジャパン’‘反町ジャパン’‘植田ジャパン’・・・
なんか監督が前面に出すぎているような気がしないでもないですが、
水泳選手ではありませんが、あくまでも競技をするのは選手です。
また、すべての競技において言えることだと思いますが、監督や選手だけでなく
各チームは多数の方々によって支えられているのが現状です。
例えば、チームには監督だけでなくコーチがおり、コーチといっても
技術的なコーチだけでなくフィジカルコーチやアナリスト、さらには
グラウンドコンデションを整えるグランドキーパーなどTVに映る人たちだけでなく、
ほんとに多くの人たちが‘勝利’を目指して1つの競技にかかわっています。

わたしたちの会社も同じことが言えます。
お客様からみれば前面にたって相対でお話しする機会があるのは数人ですが、
私たちの後ろには多数の方々がかかわっております。
それぞれの部門のスペシャリストが同じベクトルに向かって力を結集することに
よって、一人の力が何倍、何十倍にもなり、その結果われわれの提案の価値が認められ、
良きパートナーとして選ばれ、またツールであるべんりねっとのシステム自体も
円滑な運営が行うことができています。

今後も、みんなの力でメダルを獲得した人たちと同じく、業界の中での‘勝者’と
言われるようにわれわれの総合力を発揮していきたいと思います。

2008年07月07日

意識付け

文責:臼井 響

 

皆さんはキャンドルナイトという、イベントをご存知でしょうか。

夏至、冬至の夜8時〜10時まで電気を消して、ろうそくで過ごすイベントです。

今年の夏は6月21日〜7月7日の七夕までとの事です。 環境問題に対する一つの行動として、近年定着してきたように思えます。

 

かくいう私が、このようなイベントを知ったのは、大学時代のゼミでした。 実際行ってみると、ろうそくの光は蛍光灯や白熱球と違い、厳かな雰囲気が出て、なんとなくいい雰囲気です。確かに暗いですが・・・。暗い分、あれこれしようと 考えずにゆったりできます。

 

社会人になってからは、8時〜10時に電気を消して、ろうそくをつけるような状況になかなか居合わせないため、実行できておりませんけれど、使っていない部屋の電気の スイッチを消すなど、エコを心がけています。

我が家の電気代も安くなり、そして環境にも極力負荷を掛けない。まさにWin-Winの関係です。 エコを意識している人が多くなれば、今よりも地球に優しい世界になると思います。

 

購買改善にも同じことが言えるのではないでしょうか。

社内のより多くの人が改善していこうという意識を持ち行動していれば、効果はより明確になります。 関わる人全てにいかに意識付けしていくかが決め手のように思います。

御社の中で購買改善への意識付けは十二分にされておりますでしょうか?

 

今夜は七夕です。イベントも今夜で終わってしまいますが、夏至、冬至に限らず、エコを意識しつつ、照明を暗くして、スローなひと時を皆様も体験されてはいかがでしょうか。