2008年05月13日

愚直に続ける

文責:山野和人(社長)

昨年あたりから会社法やJ-SOX法や内部統制絡みで、購買に関して透明性や公平性の確保という視点から弊社への問い合わせが増えてきています。

 

もう十年以上もこの事業を続けている我々から見ると、自分たちは何も変わっていないのにと、外部環境の変化に戸惑いとある種の感慨を覚えるのも事実です。

 

よく時代との歩みという言い方をしますが、はやり当時は時代より少し進みすぎていたのかとも思います。決して奢り昂ぶりではありませんがやっと時代が追いついてきたのかなという感じを持っているのも正直なところです。

 

我々はASPという特性上、事業を始めた当初からずっとお客様の声を聞き続けてきましたし、それをシステムの機能やサービスの提供に反映してきました。これは今現在も続けています。そういう意味でも我々はお客様との「取引」ではなく「取り組み」だと思っています。お客様と我々の関係は上下主従関係ではなく、対応の立場であるはずです。

そのためには我々としてお客様へどういう価値を提供できるのかを常に考えていかなければなりません。

今までもこれからも愚直に続けていく覚悟です。