文責:山川 孝徳(営業グループ)
自宅近くの江ノ島灯台を飾っていたクリスマスイルミネーションも終わり、あっという間に新年の準備へと街の風景が大きく変わりつつある日々ですが、皆様のこの一年間はどんな年でしたでしょうか。
世の中では、今年の一言に「偽」が選ばれるなど、企業が求められている「コンプライアンス」「CSR」を重視する流れとはかけ離れた姿が話題になりました。
一方調達環境は、原油相場の値上がりに端を発した原材料の高騰で、現在も様々なものが値上げ基調にあり厳しい状況です。
業務改革・調達購買業務に携っておられる皆様は、実際の現場で「内部統制」「業務の透明化」「コストリダクション」「環境対応」など様々なキーワードから出てくる個別課題が益々大きくなってきていることを実感されているのではないでしょうか。
このことは逆から見れば、これらが課題となる業務の重要性が高まっていると考えられ、課題解決メリットが一層大きくなっていることを意味します。
またサプライ側の皆様も、バイヤ側の動きに合わせて、業務効率化を促進させる提案を能動的に具体化されてきています。例えば電子受注対応であったり電子カタログ提供であったり、集中購買対応であったりサービスのレベルアップであったりと、これまでも一部で行われてきたことですが、より幅広い分野でしかも製造から販売までを含めた対応が進んできている印象です。
ピンチをチャンスと捉えて、改革に前向きに進もうとされている皆様に対してお役に立てるよう、突き当たる壁・課題解決事例のご紹介・サプライヤの取り組み事例、バイヤ改革事例などセミナー・WEB・ご訪問を通じて、積極的なコミュニケーションを図って行きたいと考えております。
今年から始めさせて頂きました「ネットコクヨの熱闘最前線」ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。
来年も引き続き、どうそよろしくお願い申し上げます。
