2007年11月26日

東京見物

文責:山野和人(社長)

九州の田舎に住む年老いた両親が先日初めて上京してきた。
「死ぬまでに一度は東京を見てみたい、息子が住んでいる処を見てみたい」という願いを叶えるために。

病気で体が不自由だったり足が弱ったりしているため、とても公共交通機関での移動はできないので、空港まで車で迎えに行き、自家用車での東京見物となった。

定番の東京タワーや浅草の浅草寺などを廻ったが、改めて東京は年寄りには不親切な街であることを実感した。
私自身普段は渋滞を敬遠して電車や地下鉄での移動がほとんどで、今回必要に迫られて車での移動を体験したが、そもそも駐車場自体が少ないことや、駐車場に車を止めてからの移動がいかに大変かということを痛感した。

考えてみると、東京の公共交通機関の発達による便利さや快適さを享受できるのは健常者であって、体の不自由な人がその交通機関を使いこなすには容易ではない。

さあ、これから二十年後私がそういう立場になる頃に、東京は弱者に優しい街になっているのであろうか。

2007年11月08日

ヤマト運輸様の事例をご紹介! 11月28日セミナー開催

購買の統制実行に必要だったものは何か?
ヤマト運輸(株)調達革新リーダーをお招きして、購買統制に向けて舵を切った事例を、生の声でご紹介致します。

購買マネジメントセミナー
「購買機構の劇的革新」


購買改革の命を受けたリーダーが取組んだのは、経営層から現場を巻き込んだ、抜本的な「あり方」の改革だった。
管理体制・規定・システム・・・、様々な障壁をどのようにクリアしていったのか?
少人数で14万人の購買に対応する秘訣とは?
ここでしか聞けない具体的なエピソードが満載です!!


【日時】11月28日(水)14:00〜16:00 (受付13:30〜)
【場所】品川インターシティ ホール棟 地下1階 会議室1
    http://www.sicity.co.jp/i/pdf/kaigi_map.pdf
    
【定員】定員70名
【費用】無料


第1部 ヤマト運輸における購買改革 講師:構造改革部 調所 正俊様

・購買改革への取り組み背景
・実施にあたっての考慮点、苦心点
・BPO(アウトソーシング)の導入
・内部統制への取り組み
・効果と課題

第2部 全社最適の購買マネジメントとは

・研究機関の業務効率化事例
・多店舗展開企業における、店舗⇔本部間の業務効率化事例
・中小規模製造業における、業務効率化とソーシング事例
・購買グループ会社を活用した事例

申込終了ボタン.gif
※誠に恐れ入りますが、定員に達したためお申込受付を終了させていただきました。

2007年11月02日

シーズンイン

文責:免出 直孝(マーケティンググループ)

初雪の便りもちらほらと耳に入り、富士山の麓や軽井沢のスキー場も例年のように人口雪ではありますが一部オープンしました。
さすがにこの時期に室外のスキー場に足を運んだことはないのですが、紅葉を見ながら、細長いカーペットのような雪のスロープを滑るという独特の雰囲気があるようです。

私は大学の時に単に合宿形式で5日間参加すれば単位が取れるというだけで「夏:キャンプ」か「冬:スキー」かでスキーの科目を選択したのですが、それをきっかけにすっかりはまってしまい、毎年これくらいの季節からそわそわしだします。

今年は7年ぶりにブーツを新調したので早く使いたくて例年以上にそわそわしています。

ただ、私くらいの年代で今だにこの時期からスキーが・・・などと言っている人間はほとんどおらず、身をもってスキー(スノーボード含む)人口の減少を感じています。

レジャー白書によると、1993年に1860万人だったスキー人口が2005年で半分以下の710万人にまで減少しているそうですが、改めて数字を見るとその減り方の激しさにびっくりします。

今は用具も随分と進化し、以前のようなボーゲンからパラレルへの壁は劇的に低くなってます。
以前の少し難しいイメージを持たれている方はもう一度経験されてはいかがでしょうか。イメージが変わると思います。是非この冬はスキー場へ足を運ばれることをお勧めします。

スキーは純粋に楽しいだけでなく、得られる人生や仕事への教訓も多いと私は感じているのですが、それはまたシーズン中のブログでご紹介させていただきたいと思います。

また、ライフスポーツとして継続できるよう地球温暖化・暖冬化に少しでも歯止めをかけれるよう個人でできるところは努力し、早い冬将軍様の到来を期待したいと思ってます。