文責:免出 直孝(カスタマーグループ)
「適当」と聞いて皆さんはどのようなイメージをされますか?
「適当論」「適当辞典」「適当手帳」「適当伝説」などの書籍を出版されている高田純次さんを思い浮かべ、「loose(いいかげん)」のイメージをされる方も多いのではないでしょうか。
私も高田純次さんは中学時代に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」で知り、今でも個人的に大好きです。(年齢が分かりそうですね・・・)
ただ「適当」で辞典を引くと
(1)ある状態・目的・要求などにぴったり合っていること。ふさわしいこと。また、そのさま。相当。
(2)その場を何とかつくろう程度であること。いい加減なこと。また、そのさま。 兵隊言葉からの転化であるといわれる。
「大辞林 第二版 (三省堂) 」より引用
とあり、実は「"適"度に"当"たっている」の「JUST」の意味もあることに気づきます。
「べんりねっと」は販売型のアプリケーションではなく、利用量に応じて費用をいただくサービスです。
従って1社最適でシステムを構築すると、他へ不都合を生じることもあるため 常に「適当(JUST)」であることを心がけてます。また、お客様により受け取られかたは様々ですが費用面でも「適当(JUST)」であることを心がけています。
冒頭に「loose(いいかげん)」と書きましたが、「いいかげん」も「良(い)い加減」と捉えればプラスイメージになりますね。
この事からも良い状態と悪い状態は紙一重であることを昔の人々は感じていたのではないでしょうか。
購買管理(改革)がうまくいくか、失敗するかも紙一重だと思ってます。
よく言われることですが、システムは「手段」以外の何者でもありません。
そういった意味において「べんりねっと」が提供するのは導入800社のベストプラクティスではなく、スタンダードプラクティスです。
これをベストプラクティスにするには会社案内にもあります4つの「WA」(「和」「話」「輪」「環」)が必要になります。
ぜひお客様の購買管理(管理)の目的を実現すべくお手伝いをさせていただきたいと考えています。
