最近時代小説にはまってます。
今のところ幕末から明治限定ですが、その時代の人物像に強い興味を覚え、乱読しています。
大学受験は文系なのに数学受験するほど歴史を含めた社会科は苦手であり、暗記メイン(に思えて)の勉強が嫌いでした。
今歴史にはまっている自分を省みるに、いきなり縄文時代から勉強するよりは、身近に考えられる近代史から勉強したほうが、過去の私のような歴史嫌いの子供を減らせるのではないかと思ってます。
私のどうでもよい過去の話にそれてしまい申し訳ございません。本題に戻ります。
何を申しあげたかったかというと、今はまっている幕末〜明治にかけての人物というのは志士だけでなく、町民にいたるまで「意気に感ずる」生き方をしていた人間が多かったように思えるのです。
「意気に感ず」とは唐の名臣・魏徴(ぎちょう)の詩「述懐」にある「人生、意気に感じては、功名誰かまた論ぜん」からきており、「人生は人間同士の意気に感じて事をなすのであり功名や名声などは問題ではない。」という意味です。
購買というと、非常に受動的なイメージが付きまとい、自発的に購買改革(特に間接財において)を起こすといったお客様は徐々に増えている感覚はありますが、まだまだ少ないのが現状です。
お客様からの「本気で購買の見直しを行いたい」という声を聞くと私もお客様の意気に感じ、お客様のお役に立てるよう身をすり減らす覚悟で身が引き締まります(意気を感じないと何もしないわけではありませんが、”より一層”という意味です)。
また、意気をいただくだけではなく逆に我々の意気をお客様に感じていただき、お客様と目的の達成ができるようになりたいと考えてます。
私は今まで受動的な部分が多い方だったのですが、幕末〜明治の熱い漢を見習い、自分自身を少しずつでも変えて
ただ、人間急には変われないので「まだ全然変わってないじゃないか」という突っ込みはしばしお待ちを・・・m(_ _)m
